サイト移転しました → GLOSSY

     
  1. >
  2. >
  3. Webブラウザ上で…
  • 最終更新日:
  • 投稿者: @signpostme

Webブラウザ上でMMDモデルを読み込める「MMD on WebGL」を試してみた!

WebGLの技術を使用して、Webブラウザ上で「MMDモデル」を動かすことができる「MMD on WebGL」を試してみました。多少スペックに左右され安定しないものの、ちゃんとモデルデータを読み込み動かすことが出来ています。

Webブラウザ上で3Dモデルを動かすことができる「MMD on WebGL」

オープンソースで開発されており、WebGLに対応したWebブラウザ(Chrome,FireFoxなど)にてMMDを読み込み実行できます。
PCのスペックに左右されますが、多少フレームレートは落ちるものの動作は完璧です。
01

ダウンロードと実行方法

https://github.com/edvakf/MMD.js
 
GitHubにて公開されていますので、本体を丸ごとダウンロードしましょう。
ダウンロードしたら、ファイルを解凍して中身のindex.htmlをブラウザに読み込ませるだけで動作します。
 
 

モデル・モーションの変更

付属のモデル・モーションのほか、自分で用意したMMDモデル(.pmdファイル)やモーションデータ(.vmdファイル)を読み込ませることができます。これにより、自分の好きなモデルをブラウザ上で躍らせることが可能になります。
 
モデルの変更は、main.jsの16行目にある
 

var miku = new MMD.Model('model', 'Miku_Hatsune_Ver2.pmd');

の「Miku_Hatsune_Ver2.pmd」の部分を用意したファイル名に変更。
 
同様にモーションの変更はmain.jsの26行目にある
 

var dance = new MMD.Motion('motion/kishimen.vmd');

の「motion/kishimen.vmd」の部分を用意したファイル名に変更します。
 
 

金剛さんにモデル変更して「Girls」を躍らせてみた!

http://96suke.com/kongo/
komgo
おおっ、僕のChromeで金剛さんが踊ってるよ!
まだまだアップデートされるみたいなので、今後の機能追加や動作改善に期待したいところです。

新着記事を見る

TOP